住宅事業 セラミック住宅

強くてやさしい多機能素材、PALC外壁。

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自然と調和する美しい「PALC外壁」
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高品質・高性能な「PALC外壁」のパネル
外壁を強くする「ダブルメッシュ配筋」(コーナー外壁はシングル)

多機能素材PALC外壁には、
すぐれたテクノロジーが盛り込まれています。

PALC外壁は単なる外装仕上材ではなく、住まいのシェルター機能をも高める強靭な多機能素材として、耐火性、耐久性、遮音性、耐風性といった安全性能が飛躍的に向上。気温や湿度など、厳しい自然環境への対応力はもちろん、万一の火災、地震、台風といった不測の災害・天災にも十分に耐えられる強さを発揮することにより、安心して暮らせる住まいを実現しています。

「PALC外壁」+「ダブルメッシュ配筋」で
あらゆる角度からの衝撃に耐える住まいを実現

ミサワホームが独自に開発した、高性能・高品質な多機能素材「PALC」。ハイブリッド住宅は、「PALC外壁」に80mmもの厚みを持たせることによって、重厚な外壁材として採用しています。たんなる外装仕上げ材ではなく、住まいのシェルター機能をも高める強靭な多機能素材として、 耐火性、耐久性、遮音性、耐風性などをはじめとする、外壁材に求められる安全性能を飛躍的に向上させました。気温や温度など、厳しい自然環境への対応 力はもちろん、万一の火災、地震、台風などの災害・天災にも十分耐えられる強さを発揮。また「PALC外壁」の内側には、直径5mmの鉄筋を格子状に電気溶接し、それを二重に配置した「ダブルメッシュ配筋」をセット。外装材として一般的に用いられるサイディングとは異なり、この独自の骨格が内側からささえているからこそ、あらゆる角度からの衝撃に耐える強さを発揮できるのです。

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外壁の衝撃実験(イメージ)

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外壁パネルの曲げ実験

火災に強い住まい

PALC外壁の耐火性は、ピーク時1,000℃にいたる耐火性試験(ISO834)でも表面の焼け焦げのほか、特に異常は発見されませんでした。火に強いといわれるコンクリートでも500℃以上の加熱でヒビ割れを起こすため、PALC外壁はきわめてすぐれた耐火性能といえます。

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外壁の加熱実験(イメージ)

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隣家よりの類焼を想定した火炎(ISO834標準加熱曲線)にて外壁(PALC)の加熱試験を行った結果、壁裏面温度は制限値(140℃+初期温度)を大きく下回り100℃にも達しませんでした。

断熱性が最も高い外壁材「PALC外壁」

高い外断熱性能を発揮するPALC外壁。さらに、断熱材としてグラスウール、空気層、石膏ボードを設けて「厚さ234mmの複層断熱構造」としました。充填断熱効果もある、理想的な複合断熱です。

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「複層断熱構造」の断面(イメージ)

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