人と環境にやさしい企業をめざして。
資源調達から生産現場、住宅部材まで。環境問題にトータルに取り組んでいます。

私たちの身近な問題として最も感心が高まっているのが環境問題です。貴重な森林資源から木材を調達し、住宅部材に利用する企業だからこそ、テクノエフアンドシーも環境保全への努力を行っています。資源調達から、実際の生産現場、そして送り出す製品としての住宅部材まで、テクノエフアンドシーは一貫して、人と環境へのやさしさにこだわっています。

部材生産で発生する端材は工場内リサイクル

住宅部材の生産によって発生する木材の端材は、M-Woodの原料やボイラーの燃料へ再利用し、木材資源を無駄なく使い切ります。

端材や木屑

端材や木屑

M-Woodの原料やボイラー燃料に再利用

M-Woodの原料やボイラー燃料に再利用

北欧材の導入

フィンランドでは、伐採後は必ず植林することが法律で義務づけられています。これが森の健康管理となり、年間の生長量が伐採量を上回っています。森を放置するのではなく、しっかりした計画性をもって森をメンテナンスし育てていく、という活動にテクノエフアンドシーも賛同し、資材の調達先に選んでいます。

計画的に植林されたフィンランドの森林

計画的に植林されたフィンランドの森林

環境マネジメントの国際規格「ISO14001」認証取得

テクノエフアンドシーは、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を全工場で取得。大気・水質・産業廃棄物の環境影響負荷の低減を推進し、環境保全に貢献できる住まいづくりを積極的に進めていることが国際的にも認められました。

生産工場におけるゼロ・エミッション化

ミサワホームの環境5ヶ年計画「SUSTAINABLE2015」に基づき生産工場から排出される産業廃棄物の削減に取り組んでいます。全国の生産工場で、生産工程から排出される廃棄物の埋め立て及び単純焼却を行わず、リサイクル率100%としたゼロ・エミッション化を達成。定期的な更新審査を行いながら、維持継続しています。

部材のサブアッシ化による高度工業化

部材のサブアッシ化による高度工業化

全国の工場でもさまざまなエネルギー施策を推進

テクノエフアンドシーの全国の工場では、生産効率の向上を図ると同時に、省エネルギーにつながるさまざまな施策を積極的に実施。たとえば岡山工場では、バイオマス廃棄物熱利用システムや太陽光発電システムを導入。生産過程で発生する木紛・木屑を自動回収し、サーマルリサイクルシステムによって木材廃棄物をいっさい排出せず、事務所照明電力を100%自給できます。また、全国の工場で電力会社と協力し、省エネルギーを推進しています。

生産段階の環境配慮を推進する工場

生産段階の環境配慮を推進する工場

Contents
高度工業化住宅技術
これまでの成果
木質事業
木質パネル生産工程
セラミック事業
セラミック生産工程
制震技術
MGEO(エムジオ)
独自の木素材
M-Wood(エムウッド)
M-Woodカタログ
内装部品
住宅建材
建設事業
外装工事
太陽光発電
環境保全
環境への取り組み